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通勤2時間は全てにおいてキツかった時の経験談とは!?

  • 2021年4月11日
  • 2021年4月11日
  • コラム
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私は以前、勤めていた会社で転勤になったのを機に、通勤時間が自転車5分から、電車で通勤2時間になってしまいました。
往復すると、4時間の通勤時間はかなりキツいものがありました。

都心に住んでいれば、電車を待つ時間も少ないでしょうが、地方の場合は待ち時間があるので、時間のロスになってしまいます。
朝8時半始業の会社だったので、自宅を6時半前に出なければなりませんでした。
しかも乗り換えが1回あったので、さらに通勤時間のロスが出てしまいました。

冬の通勤は特に大変

私が住んでいる地域は冬は雪が降ります。
なので、雪が降るとすぐに電車が停まってしまいます。

中には途中まで電車が走っていても、あと10分で着くというところで、線路の除雪作業が出来ずにストップしてしまうこともありました。
このような状態だったので、せっかく早起きして頑張って電車に乗っても遅刻をしてしまうと言う状況でした。

また、仕事が忙しく、残業しなければいけない時は最終電車に間に合わなくなってしまうこともありました。
そのため、途中で仕事を切り上げ、休日出勤をして、仕事を間に合わせるようにしました。

長時間通勤はロスが多い

通勤時間が長くなればなるほど、ロスタイムが増えてしまいます。
私のように電車で長距離通勤をしている人のほとんどは、車内で寝ていました。

私も電車の揺れが心地よくなり、座るとすぐに寝れるようになりました。
ですが、やはり布団の中で横になっているのとは違い、中途半端な睡眠でした。

そのため、会社についても頭がボーっとしてしまい、疲労が徐々に重なっていきました。
毎日眠いのを我慢していたので、仕事の効率も悪くなっていったように感じます。

電車内での間食で太ってしまった

定時で会社を出ても、自宅に就くのは午後7時半を回ってしまいます。
なので、その間にお腹が空いてしまいます。

私は電車に乗る前に、ついお菓子を買ってしまい、電車の中で食べる習慣が付いてしまいました。
空腹のまま2時間の電車に乗っているのは辛かったからです。

私はもともとお菓子が好きなので、徐々にたくさん食べるようになっていきました。
特にチョコレートが入ったスナック系のお菓子が好きで、毎日1箱食べるようになりました。
座ってばかりいる日常生活の影響もあり、徐々に太ってしまいました。

通勤時間のロスを改めて考える

私は通勤時間のロスを考えるようになりました。
そして次の転勤の内示があったため、それを機に会社を退職することにしました。

その後で勤めた会社では車での通勤がメインになりましたが、通勤時間が長くなってしまうことがけっこうありました。
2時間までは行かなくても、1時間くらいかかりました。

車通勤の場合は眠ることが出来ないですし、運転に気を遣うので、余計に疲れてしまいます。
特に降雪時の車の運転はかなりリスクを伴います。

そのため、通勤時間が無ければ、その時間を他の事に回せるのにと思うようになりました。

通勤しなくても仕事ができるようになった

現在は新型コロナウィルスの影響で、テレワークが増え、自宅でも仕事ができるようになりました。
そのため、今までのような長時間での通勤が必要なくなってきているようです。

私は数年前に会社務めから、フリーランスになりました。
通常、仕事は在宅で行っているので、通勤時間のロスがゼロになりました。

働き方はいろいろありますが、やはり長時間の通勤時間はとてももったいないと思います。
なので、できるだけ通勤時間の少ない働き方を選んでいきたいものです。