注目キーワード
  1. AMP
  2. SEO
  3. PWA

9ヶ月になるのに離乳食を食べてくれない

  • 2021年4月8日
  • 2021年4月6日
  • 悩み
  • 69view

9ヶ月に入る赤ちゃんも、離乳食を食べる成長を見せてくれますが、同時に離乳食を食べてくれないことを心配するお母さん方の声も耳にします。

原因は何があるのか、それを知るだけで不安になることもなくなるでしょう。

食べなくなる理由として考えられるのは、赤ちゃんの成長というカラダの違和感に隠されているかもしれませんから、よくよく、赤ちゃんを観察してみましょう。

離乳食づくりに躍起になるお母さん方にとってのポイントをまとめてみました。

9ヶ月の赤ちゃん

この頃の赤ちゃんは、歯の生える時期に差し掛かるといいます。

生後9ヶ月頃に乳歯が生え始めます。

通常は下の前歯が2本、次に上の前歯が2本という順番ですが、時には上の前歯から生えてくることがあったり、順番が違うこともあります。

この乳歯が生えてくることに赤ちゃんは意識が向いてしまい、離乳食を食べないことが考えられます。

しっかり生えてしまえば、違和感もなくなるでしょうから、そうすれば気にせずに食べるようになるでしょう。

なんでも口にする

歯が生え始める9ヶ月の時期は、口がムズムズしてしまい、なんでも口に入れようとする赤ちゃんも少なからずいます。

ゴルフボールくらいの大きめのものも、構わずに口に運んでしまいますので、誤飲に注意しなければなりませんが、そうしたサイズのフードを誤って口にしたときの記憶が脳裏にあり、離乳食が食べられなくなる赤ちゃんもいます。

ですから、口に入る大きさのものは手が出ないよにしまっておくことも大事になりますし、離乳食も一口サイズで与えましょう。

遊びに夢中

9ヶ月になると、大抵の赤ちゃんが離乳食を自分で食べたがるようになります。

スプーンを持ちたがるようにもなるようで、離乳食よりもスプーンやお皿などに興味や意識が向くこともあるようで、どれだけお母さんが離乳食を与えようとしても食べるよりも遊ぶことを優先してしまうことがあります。

食べないのではなく、自分で食べたいだけかもしれませんから、まずは、スプーンを自分で持たせて、遊ばせながらでも食べれるかを確認してみましょう。

イヤイヤ時期

9ヶ月で離乳食を食べないのは、食が細いから、消化器系の病気だからなど、原因が分かっていれば対策ができますが、ただ食べないのであれば、それは味や見た目に問題があるのかもしれません。

好き嫌い、いわゆるイヤイヤ時期にさしかかるのもこの月齢ですから、食べることに反抗している可能性もあります。

自己主張ができた成長の兆しですが、この場合には食べたくなるまで根気強く待つのが良いでしょう。

好きなものだけ与えると、それ以外食べなくなるので注意しましょう。

まとめ

9ヶ月頃の赤ちゃんは、乳歯が生えることで口の中に違和感があるため、どうしても離乳食よりも、歯に意識が向いてしまうようです。

食べないことに不安になるお母さん方もいますが、食べないのならば、食べるまで待つ姿勢も大事になります。

早く片付けたいから、片付けが面倒だから、そうした親目線で離乳食を与えるのではなく、今回のような場合には食べるまでゆっくり、待つことも必要になるでしょう。

食べることができれば褒めるのも一法です。