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妊娠中の体重増加が止まらない!体重管理の方法とは?

  • 2021年4月27日
  • 2021年4月26日
  • コラム
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「妊娠してから食欲がとまらない」「妊娠後期に入って体重が一気に増えてしまった…」そんな悩みを抱えている妊婦さんは多いですよね。

妊娠中はホルモンの影響でどうしても体重が増えやすいということもありますが、食べづわりなど何かを口に入れていないと気持ち悪いという方など、体重が増えてしまう理由はひとそれぞれです。

今回は妊娠中体重が増えすぎると何がいけないのかと、体重管理の方法をご紹介します。

体重増加が気になるママはぜひ参考にしてみてくださいね。

妊娠中体重が増えすぎると何がいけないの?

まずは、自分がどれくらいの増加幅ならOKかを考えてみましょう。

妊娠中の体重増加のペースは、妊娠前のBMIの値から考えます。

BMI=体重(㎏)÷身長(㎝)÷身長(㎝)

上記の計算式で出たBMIの値が、18.5未満ならば出産までに+9~12㎏程度、18.5以上~25.0未満ならば出産までに+7~12㎏程度、25.0以上ならば出産までに+5㎏程度と言われています。

では、体重が増えすぎるとどのような影響があるのでしょうか。

それは、ママの体重が増えすぎると難産のリスクが高まるということです。

妊婦さんが肥満の状態だと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、帝王切開、死産、出生体重4000㎏以上の巨大児、赤ちゃんの脳や脊髄に生まれつきの障害が残るなど、リスクが発生してしまう可能性があります。

特に、ママの体重増加は赤ちゃんの体重増加につながるため、難産になるかもしれません。

ですので、体重の増えすぎには注意が必要です。

体重管理の方法①:食生活の見直し

次に、体重管理の方法を3つご紹介します。

まず1つ目は、食生活を見直すことです。

つわりから解放されると自分の好きなものをつい食べ過ぎてしまう妊婦さんも多いと思います。

かといって、妊娠中の無理なダイエットは禁物です。

食事の量より、食事の内容を見直すようにしましょう。

まず野菜から食べ始め、ご飯はお茶碗1杯、パンなら1枚など炭水化物は普段通りの量にしましょう。

揚げ物などは週1回程度におさえ、普段は煮物や焼き物などを中心に食べるといいでしょう。

デザートやおやつを食べたいのであれば、おやつの時間ではなく、食後に食事の一環として食べるようにしましょう。

体重管理の方法②:適度な運動

2つ目に体重管理の方法として効果的なのは、適度な運動です。

つわりが落ち着いて動けるようになったら、無理のない程度で運動することをおすすめします。

一番取り組みやすいのがウォーキングです。

ダラダラと歩くのではなく、しっかり腕を振って家の近所を歩くようにしましょう。

他にもストレッチやマタニティヨガ、スイミングなども良いリフレッシュになりますよ。

もともと運動が得意ではないという人は、普段の家事などで体を動かすことを意識してみましょう。

ただし、持病や切迫早産の疑いがある人はかかりつけの医師に確認のうえ、慎重に行うようにしてくださいね。

体重管理の方法③:ストレスを溜め込まない

体重管理の方法として効果的な方法の3つ目は、ストレスを溜め込まないことです。

妊娠中はホルモンの影響で、急に落ち込んだりいつものように動けないためイライラしてしまったりと、精神的に不安定になりがちですよね。

そんな精神の乱れから食べ過ぎに走ってしまう妊婦さんも少なくないと思います。

食べ過ぎになってしまう前に、お気に入りの音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂につかってリフレッシュするように心がけましょう。

時にはパートナーに愚痴を聞いてもらうのも良いストレス発散になるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか。

今回は妊娠中体重が増えすぎると何がいけないのかと、体重管理の方法をご紹介しました。

体重が増えすぎると難産のリスクが高まるため、体重管理の方法として食生活の見直しや毎日の適度な運動、ストレスを溜め込まないことが効果的です。

また、妊娠中である今から体重管理に気を付けていると、出産後の体重も戻りやすくなると言われています。

この機会にぜひ自分の体重管理について見直して、楽しく健康なマタニティライフを過ごしてくださいね。