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離乳食時期に入るのは何ヶ月から?

  • 2021年4月9日
  • 2021年4月8日
  • 悩み
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母乳や粉ミルクといった液体ではなく、食べ物を噛んで飲み込めるように、少しずつ慣らしていくのが離乳食です。

赤ちゃんの口は小さく、歯も生えていないので、形のあるものなどは飲み込めませんから、どのタイミングであれば、離乳食を与えてよいのか、お母さん方は疑問視しています。

ベストなタイミングとなる月齢はあるのでしょうか。

何ヶ月で始めるのが赤ちゃんに負担にならないのかを知ってから、離乳食をスタートさせましょう。

無理させない

離乳食は何ヶ月から始めるのが良いのか、これは生後5ヶ月あるいは6ヶ月から始めるのがベストだと言われていますが、時期にこだわりすぎてしまい、ムリに食べさせようとしないことが大事になります。

赤ちゃんは内臓がまだ未熟ですから、消化酵素が十分ではありません。

消化できなかった栄養素がそのまま大腸に届いて、下痢をしてしまうこともありますし、赤ちゃんによって発達は個人差がたりますから、その子、その子で様子を見ながら進めましょう。

間隔で決めよう

離乳食は何ヶ月からか、これはこだわり過ぎなくても問題ありませんが、1つの目安になるとすれざ、授乳間隔が決まってきたときです。

その間隔に合わせて離乳食を進める、うまく離乳できるようになるでしょう。

お腹が空いたサインを言葉にできない赤ちゃんだからこそ、ご飯の時間があらかた定まってきたときに、離乳食を与えるようにしてみましょう。

ちなみに、1日に授乳は5回から6回というなら、そのうちの1回を置き換えます。

よだれが目安

離乳食は何ヶ月からか、それはよだれの量が増える月齢からが理想的だといいます。

よだれは生後3ヶ月ころから増えはじめるのですが、6ヶ月ころになると、生まれたときの3倍以上出るようになると言われています。

赤ちゃんのよだれには、食べ物をスムーズに飲み込む役割がありますし、でんぷんの消化を助ける役割もあります。

ですから、ダラダラとよだれが出るくらいの月齢から始めてみるのもオススメですが、やはり6ヶ月が頃合いだといいます。

食欲次第

離乳食は何ヶ月から食べさせるのか、これは赤ちゃんの食欲が湧いてきてからでも問題ありません。

一般的には、消化吸収率が問題になりますが、それだけでなく、親が食事をしているとじっと見て食べたそうにしている、こうしたサインが現れたときが離乳食を始めるタイミングとしてベストだとも言われています。

食欲が湧いてくる、食べ物に興味が出てきたり、カミカミというように、口を動かすような仕草などが見られるタイミングで始めてみましょう。

まとめ

離乳させたいからこそ離乳食を与えるのですが、何ヶ月から始めるのがベストなのかといえば、赤ちゃんの内臓の成長に合わせることになるので、平均的には6ヶ月ころが良いといわれています。

始めるのに、遅いや早いという問題もありますが、赤ちゃんの成長には個人差があるので、早いから成長している、遅いからカラダが心配になることに喜んだり、悲しんだりすることはありません。

食に興味がないだけで、与えるとしっかり食べてくれるのが大半です。