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揚げ物する時に使う油は何回まで使うのか?

  • 2021年4月9日
  • 2021年4月8日
  • 生活
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できたてアツアツの揚げ物を自宅で揚げるのなら、その調理した油は何回で処分するのが妥当なのでしょうか。

もったいない精神から、何十回も使い回すこともあるかもしれませんが、夏場の調理では衛生的な問題に発展するかもしれません。

世の主婦の皆さんが、疑問に思っているであろう、節約ですが、油も何回使えるかで節約になるかもしれず、どれだけ使っているのか、調べてみましょう。

同時に意外な裏ワザもチェックしてみましょう。

汚れが目立つ

とんかつや、唐揚げ、海老フライなどの揚げ物をする時には、サラダ油を使うのが一般的ですが、その油は何回使って処分するのか、それは第一に見た目に汚れていれば、たった1回でも処分せざるを得ないでしょう。

油が一度で汚れてしまう揚げ物としては、竜田揚げだといいます。

片栗粉のまとわせてから揚げるのですが、片栗粉が油と混ざりあって、白く濁ってしまいます。

フライなども、衣に使うパン粉によって油が汚れてみえますが、揚げ物専用の網じゃくしを使えば、パン粉などのクズだけをすくえるので、油はそのまま使えるでしょう。

衛生的な問題

揚げ物の油は何回まで使えるか、それは酸化もポイントになります。

オリーブオイルが代表例ですが、抗酸化作用が強いものの、熱に弱い性質を持っていますから、なるべくなら熱を与えない調理に向いている油です。

酸化すると、香りも飛んでしまい、苦味なども招きますから、1回使い切りが理想的です。

もちろん、衛生面の問題もあります。

細菌の増殖の主な条件というのが、温度・水分・栄養分ですから、増やさないためには、たった1回でも処分したほうがいいでしょう。

つけない、増やさないというのも大事になります。

オイルポットを使う

揚げ物をしたけれど、どうしても油を使いまわしたいのが主婦の声にあります。

オススメは、オイルポットを使うという点です。

活性炭入りのカートリッジに通して、使用後の油のニオイや汚れをしっかり取り除いてくれます。

油を繰り返し使えるので、自然にもやさしいキッチンツールです。

この場合、お手入れがしやすく、衛生的なステンレス製のオイルポットを選ぶのがオススメです。

使用時に濾過すれば、10回程度はきれいな油として使えます。

3回をメドに

揚げ物の油は何回使うのか、市場調査もされていますが、多くの場合には3回を目安にしているようです。

油を入れたばかりのときには、汚れにくく、ニオイも油に移りにくい揚げ物に使い、2回目にはフライなどの衣のクズが気になるものを揚げる傾向にあります。

3回目に、油の色が変色しても問題にならないような揚げ物で油を処分するようです。

しかし、一度目にニンニクやネギなどを揚げたのなら、香味油として利用することも可能です。

まとめ

揚げ物を家庭で調理するなら、油は汚れたら処分するのが一般的ではありますが、おおよそ、3回をメドにする家庭が多い傾向です。

油が汚れていなくとも、衛生的な問題もあるので、なるべくならば、1回使い切りにするのが良いでしょう。

細菌は水分にも反応するので、水分の多い揚げ物を揚げたのなら、早めに処分するのが良いでしょう。

使い切りにしたくないなら、キッチンツールを用いるのも一法で、それなら、5回、10回と使えます。