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義父、義母と同居したくないけどしなければならない理由とは!

  • 2021年4月26日
  • 2021年4月26日
  • 悩み
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同居したくないという理由は、単に干渉されたくないからというのがあるでしょう。

夫あるいは妻とは好きで結婚したものの、義母や義父は赤の他人ですから、毎日毎日、顔を付け合わせたくない意見も耳にします。

しかし、同居したくないとはいってもしなければならない状況下に陥ることも無きにしもあらず、そうした場合の考え方をまとめてみましょう。

価値観の違いもありますから、二世帯住宅においても、全てが別であれば問題も少ないようです。

万が一に対応

同居したくない理由は、生活の価値観でしょう。

しかし、同居することで何あったときに助けになってくれることも考えてみましょう。

同居したくないのは、介護を必要としているからでしょうか。

そうした場合でも、何かがあれば住まいが同じですから、サポートができたり、万が一のときにもすぐに対策、対応が可能です。

同居したくないとはいっても、子供や自分たちに何かしら困ったことがあれば、一番に相談ができる相手になるので、考えてみましょう。

長女や長男

同居したくないのは、もしかすれば、親の老後をみたいからかもしれません。

嫁ぐということは、義母や義父を優先しなければなりませんが、一人っ子であり、身内が自分しかいないのであれば、親の老後を考えている可能性もあります。

同居したくないのではなく、できない場合もあるワケですが、長男・長女であるのなら、この点は配慮せざるを得ないでしょう。

この場合には、近くに住まいを移るといった内容で落ち着くことも義母・義父のマナーかもしれません。

経済的な問題

同居したくないという理由を聞いてみれば、経済的に余裕がないという意見もあります。

しかし、これは親からも経済的支援を受けることができる可能性も少なからずあるでしょう。

同居の話しが出たのなら、二世帯住宅にリフォームする話しを切り出すでしょう。

リフォーム費用も決して安くはありませんし、ローンを組むこともありますから、こうした話しに対して、金銭的に援助してくれるのか、経済的な話しはしっかりしておけば、クリアできます。

別離の住まい

同居したくない理由として、親子で楽しい生活を送りたいからという切実な思いがある家庭も少なくありません。

ですが、同居せざるを得ないなら、二世帯住宅へリフォームする際に、完全なる別離に造り変えましょう。

玄関も2つ、キッチンやお風呂、トイレも別、1階を親世帯が住み、2階を子の世帯が住むような提案をしましょう。

顔を合わせることがなければ、自分たちの暮らしを優先できますし、子供も祖父母に会いたくなれば、すぐに会える距離感があります。

まとめ

同居したくないのは、子供側の言い分です。

しかし、同居せざるを得ないのなら、デメリットをメリットにしましょう。

したくないなら、住まいを分けてみることもポイントですし、分けたとしても、何かしら問題や頼み事があれば、すぐに相談ができます。

同居したくないとはいっても、親からすれば、いずれは面倒をみてもらえると思い、それなりの準備はしているはずです。

経済的なことなど、気になる点も準備しているからしっかり話し合えます。