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20歳の差がある結婚のデメリットはあるの?4選まとめ

  • 2021年5月6日
  • 2021年5月3日
  • 生活
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20歳の差がある結婚をするなど、周りからはビックリされるでしょう。

もしも女性側が20歳以上も年上であったとしたら、デメリットになる事柄はあるでしょうか。

幸せになる結婚ができたとしても、生活する以上はデメリットが少なからずあるはずです。

結婚する前だからこそ、よくよく話し合うことができますし、考えを改めることもできます。

後悔しないためにも年上の女性と結婚をするときのデメリットを抜かりなくチェックしておきましょう。

老いが気になる

20歳差での結婚を考えている男性がいたとして、女性が年上であるなら、どんなデメリットがあるでしょうか。

第一に「老い」がいえるでしょう。

男性の場合には、顔にシワがあったり、シミがあっても年齢による問題だけで大してそこを取り上げられることはないでしょう。

しかし、女性はシワやシミがあるだけで、周りの目を気にしますし、周りも健康より先に美しさを見る傾向にあります。

自分だけが老けていくことに耐えられないため、費用に費用がかかります。

かかあ天下

20歳差での結婚を男性が考えるとき、女性が年上であるときのデメリットは、かかあ天下と言われてしまうことです。

男性が一家の大黒柱であるのが一般的ですが、20歳差という大差ある年齢により、その家庭の主は女性だと思われてしまいがちです。

もちろん、夫婦のことを知っている者たちは、男性の社会的地位も知っているでしょうから問題になりません。

しかし、一般的には20歳も年上の女性であれば、養ってもらっていると思われてしまいがちです。

子づくり

20歳差の結婚を考えている男性の場合、デメリットは「子なし」かもしれません。

どうしても女性は閉経を迎えると、赤ちゃんをみごもることが叶いません。

ですから、多くの女性は20代で婚活を始めていますし、30代で子づくりをしています。

20歳の差があるということは女性は40代以上という年齢になります。

まだまだ子づくりができる年齢に違いはありませんが、女性のカラダは同じではなく、40代で閉経するケースもあります。

老い先短い

20歳差の女性と結婚をする男性がいるとして、彼女は年上でしょうか。

その場合には年齢的に自分より老い先短いことも念頭に入れなければなりません。

悲観的になることはありませんが、現実逃避したところで、寿命というのは1人1人あるわけです。

女性が年上ならば、自分だけが取り残されることを考えに入れましょう。

もちろん、そのために女性側に生命保険に加入してもらったり、思い出をたくさん作ることなど、終活に関することも始めておきましょう。

まとめ

20歳の差がある結婚を考える男性もいるでしょう。

自分よりも年上女性であるのなら、それなりに覚悟しなければならないことが沢山あります。

女性も年の差を気にする生き物ですが、それなりに考えているようです。

老い先短い、これがキーワードになるようで、終活をしたり、子づくりを早めに行なってみたり、女性の健康や美容を一緒になって考えてあげましょう。

たった20歳の差に思うでしょうが、女性はいつまでもキレイで長生きしたいのが本音です。