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餃子がジューシーにならない理由とアレンジ

  • 2021年4月8日
  • 2021年4月6日
  • 生活
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手作りの餃子はコスパも良いから、世のお母さん達は手作りするでしょうが、どうしてもパサパサした餃子に仕上がることがある、そうした声も聞かれています。

なぜジューシーに仕上がらないのか、その理由をまずは知ることがポイントになりますし、知ってから対策ができれば対策をします。

ですが、どうにもならない餃子があるなら、いっそのこと、ジューシーになるようにアレンジする方法も考えてみるのはいかがでしょうか。

そうした方法もチェックしてみましょう。

牛脂を加える

餃子がジューシーにならないのは、肉質の問題が一番に考えられるでしょう。

パサパサしているお肉を使うことが要因です。

鶏肉でいえば、ジューシーなのはモモ身、パサパサしているのがササミやムネ身になります。

餃子に使うのは牛と豚の合挽き肉ですが、脂が足りないのであれば、牛脂を加えてみるのが一法です。

合挽き肉の場合、配合の比率が明記されていますが、明らかに赤身が多いのならば、牛脂を加えるだけでジューシーに仕上げることができます。

寒天を使う

肉餃子の場合には、脂がじゅわっと出てくるジューシーな餃子をイメージして作るのでしょうが、カロリーも気になるところです。

牛脂を加えるのに抵抗がある人もいるでしょうから、そうした場合には野菜エキスでジューシーに仕上げるのも一法です。

ブイヨンあるいは中華スープでも代用可能で、スープを寒天で固めるだけです。

固めたスープを作った餃子の具と一緒にして、餃子の皮で包むだけです。

熱が入ると液体にもどるのが寒天のウリで、スープが出てくるだけでジューシーに感じるようです。

アレンジしてみる

手作りの餃子でジューシーにならないのなら、せっかく作った餃子をアレンジするのも一法です。

ジューシーさを出すために、油なしで焼くのではなく、揚げ餃子にしてみるのも良いでしょう。

カリッとした皮に油が染み込み、ジューシーに感じることができますし、使う揚げ油も、ごま油や米油などにするだけで健康的です。

ジューシーさというのは、できたて熱々のタイミングで感じるので、食べる直前に調理をするのもポイントになります。

市販品の場合

手作り餃子でなく、市販の餃子でジューシーにならないこともありますが、これは中身の具材の問題もあるでしょう。

野菜餃子やチーズ餃子、鶏肉とシソ入りのさっぱりした餃子なども、ジューシーさとは程遠いものになります。

手作りならば、牛脂を足せますが、市販のものを選ぶときには、『ジューシー』という謳い文句が書いてあるパッケージを選ぶようにしましょう。

最近では、冷凍食品の餃子のクオリティも高めで、肉汁が溢れてくるようです。

まとめ

餃子を作るときには、決め手になるのは肉汁ですから、肉汁を自分の手で作ることができます。

手作りの良さは加工ができることですから、肉汁が足りないなら、牛脂をたっぷり加えてジューシーにしましょう。

また、肉汁のみならず、ジューシーに感じるのは汁気ですから、寒天やにこごりという裏ワザを使って、ジューシーな餃子を作ることもできてしまいます。

市販の餃子もクオリティが高く、専門店並の餃子が提供されていますから、キャッチコピーから選びましょう。