注目キーワード
  1. AMP
  2. SEO
  3. PWA

ツバメが巣を作る家は栄えるというのは本当らしい

  • 2021年4月5日
  • 2021年4月5日
  • コラム
  • 136view

春になり、今年もたくさんのツバメが南方から海を渡って日本へやってきました。
ツバメは日本でも春の風物詩ですし、二十四節気の中の七十二候にも登場します。
それほどツバメと日本人は古から長い付き合いのある野鳥だと言えるでしょう。

『ツバメが巣を作る家は栄える』と言われています。
私なりの解釈から言えば、これは本当の事だと思います。

ツバメは人間がいる家屋に営巣しますが、安全な場所だと言うことを確認しているようです。
それは天敵から雛を守り、風通しの良い場所を選ぶことで、雛が無事に成長していくための方法なのだと思います。

今年も我が家にツバメがやってきました

私事ですが、我が家にも昨年からツバメが営巣するようになりました。
今年もやってきているようなので、また営巣してくれることを期待しています。

ツバメが来ると縁起が良いと言うのは知っていましたが、確かに彼らが幸運を運んでくれているような気がします。
一昨年は自然災害や身内の不幸などがあり、大変な年でした。
ですが、それにめげずに善い行いを続けてきたことが、ツバメが昨年からやってくるようになったのではないかと思っています。

早寝早起きや朝の掃除でさらに運気が上がった

また、ツバメがやってくると、さらにフンの掃除やツバメの巣や雛の見守りなどがあり、強制的に早起きをしなければなりません。
ツバメの生活は日の出30分前頃に起床し、夜も就寝は早いです。
なので、必然的にその生活サイクルに合わせるようになり、ますます良い運気を取り込めているのではないかと考えています。

我が家の場合は車庫の前に燕の巣があるので、毎朝、糞の掃除が必要になります。
私は今まで朝が苦手でしたが、ツバメが来るようになり、ある意味強制的に早起きになりました。
そのことも運気が上がっているような気がしています。

ツバメが来る前も後も運気が上がる

ツバメが来ると、自然に健康的な生活習慣になっていくので、必然的に運気が上がり、それが家が栄えると言うことに繋がって行くような気がしています。
ツバメを始め、野鳥は野生の感が鋭く、自然災害にも敏感です。

なので、危険を感じるような場所では営巣しないでしょうし、ツバメを見かけることは少ないのかもしれません。
それ以外で考えられることは、やはり近くに田んぼがあり、泥と藁を集める環境が整っていることだと思います。
自然豊かな場所であれば、ツバメが餌としている虫も多くいますし、必然的にツバメがやってくるような気がします。

ツバメが営巣しやすい場所

ツバメは軒下などに営巣するので、雨があたらなくて風通しが良い場所を選んでいるようです。
なので、我が家を始め、近所でツバメが営巣している家を見てみると、車庫の上や玄関を選んでいることが多いようです。

しかし、壁がツルツルしていると、ツバメが泥を付けにくくなってしまうので、なかなか巣を作りにくいようです。
そのような場合は巣が落ちないように、下に支える板などを設置しておくことで、巣を作りやすくなるようです。

ツバメは人間の出入りが多いような場所を選んで営巣するようです。
なので、お客さんの出入りが多く、流行っているお店などに営巣することが多いのだと思います。
そのようなことからもツバメガスを作ると栄えると言うことに繋がっているようです。

ツバメと人間のよりよい関係

ツバメがやってくると、フンの掃除があるので、それが嫌だと言う人もいます。
ですが、掃除は運気を上げるためにも基本の生活習慣です。

ツバメははるばる遠方から約1か月をかけて、過酷な海を渡って日本へやってきます。
さまざまな試練があり、全てのツバメが戻って来れるわけではありません。

ツバメたちがようやくたどり着いた日本で、秋の渡りの時期まで、出来るだけ楽しく快適に過ごしてほしいと思ってしまいます。
ツバメから学ぶことも多いですし、自然との共生を改めて考える良いきっかけになると思っています。

家が栄えていくのはもちろん嬉しいことですが、やはりツバメと人間がウィンウィンの関係になれることを一番に願っています。