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【悲報】「永遠に休みたくなるまで働いた人の末路」

  • 2021年4月4日
  • 2021年4月5日
  • 悩み
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最近話題になる、過労死や会社のパワハラやセクハラに対して、誰にも相談できずに自殺するパターンが増えています。

今のご時世、この日本は長時間労働にコロナ過もあるため、働く人たちも激務に追われ、休む時間が無いほど働かされたりしています。

そんな中、本当に動けなくなってしまった事例をご紹介します。

そして、もちろんそうならないための対策も少しだけご紹介いたしますので、この記事を最後まで読んでいただけると幸いです。

少しでも多く、同じ現象の人を減らすためにも、「休む」というのは大事なことなのです。

SNSに書き込まれる「仕事に行きたくない病」

Twitterやその他SNSをしている方ならよくわかる現象でしょう。

ツイッターのあちこちに、「仕事行きたくない」「会社潰れろ」などの書き込みが後を絶えません。

そもそもなぜ日本は仕事が嫌なのか…。

それは、日本の場合、かなりの長時間労働が関係しているのではないかと筆者は思います。

残業含めて10時間は当たりまえ。

会社から残業は禁止されていたとしても、残業時間が取れないということは「仕事が終わらない」ということに結びつきます。

結果的にサービス残業や、退社後にカフェや家で仕事をする人も多くはありません。

そしてそれが続くと、趣味や息抜きの時間が減ってしまい…動けなくなるまで働いてしまったり、中には命を絶つ人まで出てくるわけです。

 

「永遠に休みたい」「仕事が嫌な気持ち」を無視するとどうなるか

ストレートに言うと、「寝たきり」になります。

最悪の場合と重たい鬱病や、胃潰瘍などといった、今後の人生一生おつきあいするような病気にかかります。

「え~、でもさぁ…たかが鬱病でしょう?すぐ治るって~」いえいえ、そんな甘すぎること言ってたら本当に身を滅ぼします。

胃潰瘍なんて立てないほど痛いですし、鬱病なんて甘く見てたら悲惨なことになります。

毎日気分が沈み、寝たきりになり、お風呂や食事すらまともにできなくなります。

もちろん、やりたいことも不思議となくなり、顔つきも悪くなってしまいます。

(常にしんどそうな顔になります)うつ病になれば、入院や定期的な通院などで医療費もかさばるので、病気にならないことが一番です。

 

仕事が嫌だと思ったら

うつ病になる前に…胃潰瘍になる前に…「仕事を永遠に休みたい」と思ったら、休んでいい、逃げていいと筆者は考えています。

「最近つらいんです」と上司にしっかりと相談しましょう。

上司も人間なら部下の気持ちをしっかりくみ取ってくれるはずです。

もし、そういう職場ではないなら、私は会社を辞めることをお勧めします。

「えー、でも、辞められないし、個々の会社給料高いから~」そんな悠長なことを言っていれば手遅れになりますよ。

早めに辞めて、しっかりと休んでから自分合っている、ある程度理解のある会社に勤めることを筆者はお勧めします。

 

しっかりとした休み方

ズバリ!【虚無】になることです。

休みだから趣味に励むのもいいでしょう。

運動してもいいです。

ですが、月に3日ほどは【虚無】になる時間を作ることで、仕事を永遠に休みたいという気持ちは、少しでも軽減するはずです。

しっかりと「休む」ことが大切なのです。

休日の過ごし方は人それぞれですが、遊びに行く、何かの記事や動画を作るなどいった作業は休みのうちに入りません。

一日虚無になりましょう。

虚無の後は、意外と元気になって冷静になれるかもしれません。

ぼーっと虚無になりましょう。

まとめ

以上、筆者の経験も含めた、「仕事を永遠に休みたい」「仕事に行きたくない病」を放置するとどうなるか…といった内容でした。

無理すると精神病や、胃潰瘍、自律神経失調症など、さまざまな弊害が出てしまいます。

それによって寝たきりになり、何もできなくなった挙句に人生一生背負う病気を負う末路は、この記事を読んでいる皆様も望んではいないでしょう。

他人事でもありません。

本当にあった話です。

仕事を永遠に休みたかったり、仕事に行きたくない病は、弱い証ではありません。

頑張りすぎて限界に達する体からの最後のサインだと思ってください。

 

貴方の人生が、より良いものになると、筆者は願っています!
それでは、良き生活をお送りください。