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ウソかホントか?!ツバメの巣を壊す行動の結果は?

  • 2021年4月10日
  • 2021年4月8日
  • コラム
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昨年、ネットニュースである駅のツバメの巣が壊されると言う残念なことが起こりました。
その行為に対して批判的な意見も多かったようです。

一昔前に比べると、野鳥が住みにくい環境になっていることは確かなようです。
フンが汚い、鳴き声がうるさいなど、さまざまな理由があるのでしょう。

いつのまにか人間目線でだけの判断で、世の中が変わって行くような感じがしています。
自然を無視した行為は、やがて人間社会に自然災害として返ってくるのではないかと危惧しています。

ツバメの巣を作らせない行為

我が家にツバメが営巣する前の年に、隣の建物にツバメが営巣しようとしていました。
ですが、その建物は会社で、衛生管理に気を付けている業種だったので、ツバメに営巣されるのは困ると言うことで壊してしまったようです。

それでもツバメは懲りずに何度も営巣を試みましたが、壊され続けたので、やがて諦め、その年はどこかへ行ってしまいました。
人間社会にもさまざまな事情があり、やはり仕方がない場合もあります。

雛が居て、子育てをしている巣を壊すのはもちろんあってはいけないことです。
巣を作らせない行為も、ツバメ目線に立って考えると、何だか可哀想な気がします。

ツバメの巣を作らせない商店街が廃れていった

私はネットでツバメの巣を壊す記事を読んだ事がありました。
投稿者はツバメに巣を作ってほしかったようですが、家族が嫌がり、結局、壊してしまいました。

そこは商店街のようでしたが、他の建物でもツバメに巣を壊していたようです。
ツバメがやってこなくなると、その商店街はどんどんお客が来なくなり、廃れていったようです。

私はこの話を知っていたので、隣の会社の行く末が少し心配になりました。
ある日、ネットで偶然、隣の会社の口コミを見てみると、あまり良くないコメントが書かれていました。
私はその時、ツバメの巣の事を思い出しました。

気の流れや運気を考える

その後、隣の会社は別の場所へ拠点を移しました。
今も建物はありますが、事業を縮小して行っているようです。

ツバメだけが環境を変えていく理由だとは思いませんが、やはり影響を受けているような気がします。
ツバメが天からの使者だと捉えるとするならば、その行為に反することで、気の流れというか、運気が良くない方向へ変わって行くのではないかと思いました。
全てツバメの行動に従う必要もないと思いますが、完全にシャットアウトするのはやはりあまり喜ばしいこととは思えません。

ツバメの巣を作る場所を確保する

ツバメに巣を作ってほしいと思っていても、そこだけはやめてほしいと言う場所もあります。
そのような時はネットなどを張り、ツバメが巣を作られないようにするのも一つの方法だと思います。

その代わりに他の場所を提供することで、ツバメが巣を作ることができます。
ツバメは気の流れなども考えて、巣を作る場所を決めているようです。

なので、ツバメが巣を作るところ気の流れが良い場所なので、そこを変えるにはできるだけ近くの所を指定した方が良いと思っています。

ツバメの数が減少している

ツバメを始め、多くの野鳥の数が減少してきています。
その理由はやはり野鳥が住みにくい環境になってきていることだと思います。

特にツバメは人間がいる建物を利用しています。
そのため、巣を作りにくい最近の建物では、巣作りに適した場所を見つけることが難しくなってきています。
さらに巣を壊す人間が増えれば、もっと大変になっていくでしょう。

巣を作りやすいように、また、巣が落ちにくいように、その場所だけを少し変えてあげるだけでも良いと思います。
ちょっとした優しさで、ツバメが巣を作りやすい環境が増えて行くのではないかと思っています。