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母の日なのに何もない理由を親子視点で考える!

  • 2021年4月10日
  • 2021年4月8日
  • 悩み
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母の日は毎年5月の第2日曜日に設定されており、お母さんへ日頃の感謝を伝える日として周知されています。

母の日には、お花を贈るのが風習であり、カーネーションが一般的に贈られています。

しかし、毎年恒例となる年中行事なのですが、何もないと嘆くお母さん方も少なくありません。

それにはどんな理由があるのでしょうか。

また、親目線と子供目線では捉え方も違っているようで、そうしたことも踏まえながら双方考えてみましょう。

子供がいない

母の日に何もないというのは、単に、子供がいないからかもしれません。

母の日はそもそも子供がお母さんに感謝を述べるきっかけとして作られたイベントで、ありがとうがなかなか言えない子供の背中を押してくれる内容です。

ですから、子供がいないのならば、何もないかもしれませんが、自分の母親には何かしらしてあげるようにしましょう。

50代・60代になっても自分の母親にもそうした思いを与えないように、母の日にありがとうだけは伝えることをしましょう。

感謝の言葉

母の日になにもないとボヤくお母さん方もいるようですが、そうしたボヤきを呟くお母さん方は何をしてもらいたいのでしょうか。

第一に、感謝の言葉が欲しいと言われています。

誕生日にはおめでとうという祝福の言葉ですし、それこそ孫がいれば、敬老の日には「長生きしてね」という言葉です。

毎日顔を付け合わせていれば、ありがとうという言葉を交わすこともないため、頑張る気力が湧かなくなることもあるといいます。

なにもいらないけれど、言葉を伝えることも大切です。

プレゼントに期待

母の日になにもないというボヤきに対して、なにを期待しているのかといえば、プレゼントという答えが返ってきます。

母の日のギフトをチェックしてみれば、その多くがフラワーギフトであり、カーネーションなどの花束だったり、枯れずに、手入れも不要になるブリザーブドフラワーなどです。

母親であっても女性として扱われたい、そうした意味もあり、なにを欲しいと言われると、フラワーギフトと答えていらっしゃいますから、何かしらあげるなら、お花がいいかもしれません。

恥ずかしさがある

母の日になにもない理由を子供目線で考えてみましょう。

女の子ならば、すんなり日頃の感謝も言えるでしょうが、男の子の場合には恥ずかしさが拭えない意見をあげています。

母の日を知らないというのは少数意見です。

巷では母の日のイベントなども開催されていますし、スーパーやコンビニでも母の日ギフトについてPOPがあるくらいで、意識しなくとも母の日を知らずに過ごすことは少ないでしょう。

なにもないわけは、単に恥ずかしさあるだけかもしれません。

まとめ

母の日になにもないことにちょっぴり悲しくなる世のお母さん方も少なからずいらっしゃいます。

自分が生んで育てた子供であれば、なにもない理由も分かっているのではないでしょうか。

ただ、その日に忘れていてタイミングが掴めずにいただけかもしれませんし、恥ずかしさがあるだけかもしれません。

しかし、母の日になにを期待しているのかといえば、大抵はなにもと答えていらっしゃいますが、感謝の言葉だけで十分思いは伝わるようです。