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子供の頃の思い出から今後の生かし方とは!?

  • 2021年4月13日
  • 2021年4月11日
  • コラム
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子供の頃の思い出とはいっても、10年も生きていたら、それこそ数限りないほどの思い出があるでしょう。

しかし、実際にはそれほど思い出せる思い出はないといいます。

曖昧さがあるともいいますが、それはすべて成長に繋がります。

また、鮮明に思い出せる思い出もあるといいますが、それは怒り・哀しみといった感情を表す思い出だといいます。

こうした子供の頃の思い出から何が分かるのか、そうしたこともチェックしてみましょう。

喜ばしい思い出

子供の頃の思い出によって、成長を感じることができます。

例えば、喜怒哀楽ですが、喜ばしい思い出もあったでしょう。

自分に兄弟姉妹がいるなら、妹や弟ができたときの思い出は喜ばしいものではなかったでしょうか。

妹や弟の世話を焼くのでさえも嬉しくなったりしたのではないでしょうか。

その思い出があるからこそ、例えば、社会生活においては人間関係も良好に行くでしょう。

コミュニケーションが取れるのもこうした喜ばしいことがきっかけになるかもしれません。

怒りの思い出

子供の頃の思い出といっても、喜怒哀楽で言えば、激怒した思い出もあるでしょう。

いくら温厚な人であっても、怒りを覚えたことのない人はそうそういません。

子供の頃というだけに、それは些細なことがきっかけです。

兄弟姉妹がいるのなら、おやつの量が妹や弟より少ないことで喧嘩になり、そこから手が出たり、足が出たりして、兄弟喧嘩が熱くなることもあるでしょう。

親からゲンコツが飛んできたことで、鎮火することがあれば痛みを覚えた思い出になるかもしれませんが、怒りの思い出はなかなか記憶から薄れることはないといいます。

哀しい思い出

喜怒哀楽の表現からみた子供の頃の思い出で、哀しみの思い出も少なからず経験しているのではないでしょうか。

それは誰かの死かもしれませんし、ペットが死んでしまった哀しみかもしれません。

哀しみの思い出というのは、記憶の隅においていたり、引き出しに鍵をかけてしまい、あまり思い出したくない思い出に分類されています。

子供の頃の哀しい思い出というのは、心が未熟だからこそ、たくさん詰め込むことができませんから、哀しむ子供のケアは必要になります。

楽しい思い出

子供の頃の思い出には楽しさもあったでしょう。

楽しかった昔話を話すとき、その人の表情はとても明るいはずです。

それが楽しかった思い出を話すときの特徴ですが、楽しかった思い出というのは色あせるといいます。

楽しかった思い出の前後には必ず、喜怒哀楽でいうところの怒り、哀しみがあるからです。

子供の頃の記憶の引き出しはとても小さいもので、すべてを収めることはできませんから、重要な事柄が優先的に収まっており、それが怒り・哀しみになるようです。

まとめ

子供の頃の思い出を話すとき、人は忘れてしまう部分が必ずあります。

もちろん、記憶力の問題もありますが、喜びや楽しみは何度でも体験したいからこそ、一度リセットされるようです。

記憶の片隅におきたくない、忘れたくないのが怒り・哀しみという思い出になり、それらは決して色あせることはないといいます。

また、子供の頃の思い出話しをする表情も、その思い出の内容によって変化するようで、表情から当初の気持ちを察することもできます。