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9ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない理由

  • 2021年4月7日
  • 2021年4月6日
  • 生活
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9ヶ月の赤ちゃんを育てていると、ときに離乳食を食べないことがあるといいます。

それまで普通に母乳を飲んで育ったのに、お腹も空いているはずなのに、食べないのには、赤ちゃんなりの理由があるといいます。

味が苦手なのか、それとも手作りだからなのか、お母さんにとっては成長するための栄養素をしっかり与えたいからこそ、悩む問題です。

焦らずに、母乳と組み合わせて観察することから始めてみれば、赤ちゃんが食べない理由も見えてきます。

遊び優先

9ヶ月で離乳食を食べないのは、たんに遊びが優先になっているからかもしれません。

声や身振りで自己主張をするようになり、おすわりして離乳食を食べることを嫌がることがあったり、じっとしていられない赤ちゃんもいます。

ハイハイで前に進む赤ちゃんの口元にスプーンを持っていっても、赤ちゃんはハイハイすることに夢中になるでしょうから、食べてくれないでしょう。

しばらく様子を伺うのが対応策の1つですが、あくまでも発達には個人差があります。

ミルクを与える

9ヶ月で離乳食を食べないのなら、不安になるはずですから、そうした場合には栄養のある母乳を与えながら、食べられるときに食べさせるようにしましょう。

断乳できない不安があるなら、乳児用ミルクを代替品にしましょう。

母乳の代わりとして赤ちゃんの成長に必要になる栄養素は補うことができますし、ムリに離乳食を与えて苦手意識を与えることは逆効果になります。

あちこち欲張らず、まずは食生活のリズムを崩さないのが大事です。

手作りと市販

離乳食を食べないことに不安になるでしょうが、なぜ食べないのか、食べない物をチェックしてみましょう。

その離乳食は手作りでしょうか、それとも市販のベビーフードでしょうか。

赤ちゃんも手作りなら食べる、市販のベビーフードなら食べるというように好き嫌いがあります。

もしも、手作りしか食べないのなら、作り置きなどをしておくのが手間いらずですし、市販のベビーフードしか食べないのなら、市販品に少し手を加えて味に慣れさせましょう。

味が苦手

9ヶ月で離乳食を食べないのは、味が苦手だからかもしれません。

それまでは母乳や粉ミルクなどが赤ちゃんのご飯でしたから、いきなり、苦味のあるピーマンなどを出されては食べないことになります。

食べないのなら、食べる味を見つけてあげるのがおすすめで、甘みのある物を好むのか、酸味を好むのか、好みを知ることから始めてみましょう。

できる限りは、苦味、辛味、塩っ気の強い離乳食は避け、食材の甘みを生かした物を与えてみましょう。

まとめ

9ヶ月になる赤ちゃんは自己主張も強くなりがちで、離乳食を与えようとしてもなかなか食べてくれないこともあります。

食べないのには、必ず理由があることをお母さん達は知りましょう。

味が苦手なのかもしれませんし、市販のベビーフードの添加物が苦手なのかもしれませんし、母乳で育ったからこそミルクしか受け付けないのかもしれません。

どちらにしても、赤ちゃんの好みを知ることが大事になり、食べられるものから食べさせましょう。